北葛飾郡杉戸町 スバル故障事例 スバルショップ杉戸

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スバル故障事例

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日々の業務の中で実際にあった事例を紹介していきます

ステラ(LA100S型)のエンジン不調

 ステラ(LA100S型)のエンジン不調

H24/8登録  ステラ(DBA-LA100S) 
Bタイプ 走行距離54000km


加速不良ということで、お客様ご来店されました。
現象は出たり出なかったりするとのことでした。

故障診断機を使用しても、ダイアグコード出ず。
故障診断機のドライブレコードモードで約5km試運転の結果、2番失火信号あり。
スパークプラグは10万km毎交換設定の為、
イグニッションコイル (ダイレクトイグニッション)と判定し、2番イグニッションコイル交換。


部品交換後、再度ドラレコモードにて試運転、、、


またも2番失火信号あり・・・・・・


特別、プラグの異常摩耗・劣化も見られないものの、
念の為、スパークプラグを交換

再度試運転の結果、今度は1、3番に失火信号あり!!
1、3番のイグニッションコイルも交換し、再々試運転を、、、


すると、試運転するも、失火信号無し!!


引き渡し時お話伺ったところ、帰省の為、年に2回ペースで埼玉~徳島間を高速で走行しているとのこと。。。
高回転高負荷が続くと10万km設定でも、悪くなりやすいようですね。

初回車検前(3年6万km以内)でしたので、イグニッションコイルは無償交換にて対応することができました。
高負荷運転される方は、是非早めの交換をオススメします!!


H27/5/27
スバル(TS-3級)整備士:須田紘樹

インプレッサ(GP2型)のエンジン不調

 インプレッサ(GP2型)のエンジン不調

H25/1登録  インプレッサ(DBA-GP2)
Bタイプ  走行距離11000km


信号待ちの時に、エンジンが「ガタガタ」して、エンストしてしまったということで、お客様ご来店されました。
現象が出たのは1回でしたが、続くと怖いので点検して欲しいとの依頼でした。
エンスト後、再始動可でその後は通常走行に問題はなかったそうです。
雨の日の夜、10分程度の走行後に発生したとのこと。


故障診断機を使用しても、ダイアぐコード出ず。
故障診断機のドライブレコードモードにて試運転するも、異常値なし。
気筒失火テストするも、問題なし。


埼玉スバルに同じ様な事例など無いかと助けを求めたところ、エンジンのリプログラムが出ていた車両と判明。
その後、ディーラーに持ち込み、コンピュータ書き換えを行いました。


エコドライブを続けている方ですと、スパークプラグが焼けきらず、点火不良を起こし、エンジン不調を起こす事も多いそうなので、たまには、高回転まで回してあげるのも必要ですとアドバイスも受けました。


水平対向エンジンですと、軽などのレシプロエンジンに比べて、スパークプラグ交換が難しい為、工賃が割高になってしまいがちです。
プラグを長持ちさせる為にも、出来る事を心がけて、お車長く大切に乗って頂ければと思います。



H27/7/11
スバル(TS-3級)整備士:須田紘樹

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